土木・建築・水の地質調査会社 アーバンソイルリサーチ(環境汚染)
 平成15年2月に土壌汚染対策法が施行されました。この法律は、土壌汚染の状況を把握して、健康被害を防止することを目的としたものです。土壌汚染のおそれが高い場合には、土地の所有者がその汚染状況を調査することになります。
 長年培われた調査・掘削技術と水処理技術を活用し、汚染状況調査・浄化手法検討・施工・浄化・モニタリングを行います。地層や地下水中に拡散した汚染物質の状況を的確に捉え、ローコストにて浄化復元します。また充実した測定・分析体制で、その他さまざまな調査ニーズにもお応えします。
 汚染は発生原因・汚染物質の種類・地下水の状態により、規模や形態は多様です。工業排水や農薬からでる毒性の強い化学物質による被害は、二次災害につながるよりももっと早く生態系(人体)に及ぶこととなります。
 水道法など法規制に基づく測定や検査、工場などの排水や環境水・上水(飲料水)などの検査、河川水・排水・湖水・池沼水・涌水などの測定と分析、また、河川や排水流入口付近の水底の土壌などを分析して、長期的な汚染について調査します。
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